11月24日 (金)
関東地区VS九州地区 第36回東京スポーツ杯

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第41回報知新聞社杯

2017年5月21日〜2017年5月26日
優勝者:4362土屋 智則(群馬)

節間を通してまずまずの水面コンディションで争われた「第42回スポーツニッポン杯」の優勝戦は、ホーム「追い風」が「5m/s」に対して、順目となる「上げ潮」が「50cm/s」流れる好水面の下、予定通り12日(金)に行われた。 前日(5日目)に実施された「同枠戦&準優戦」は、ともに1号艇の土屋智則(予選1位)&市橋卓士(予選2位)がインから逃げ切って連勝ゴール。よって土屋が1号艇、市橋が2号艇から臨むファイナルとなったが、その一方で、中外枠を占拠したのは「東海勢」で、“強攻派”の徳増秀樹(3枠)&吉田健太郎(4枠)がセンター枠に収まったことで、激戦が予想されるラストバトルとなった。 そして迎えたレース本番だが、優勝戦としては全体的に遅めのスリットで、トップS(コンマ17)を決めたのは1号艇の土屋。徳増が多少後手を踏んだことで、カドからいいダッシュを乗せた吉田が捲りで攻めたが、インの土屋が吉田をガッチリと受け止めて一気の先マイ。そのまま先頭に立って、バック直線半ばで早々にVが確定した! その後、焦点は2・3着争いに絞られたが、捲りに出た吉田をマークしていた新藤哲三(5枠)が、捲り差しから内をグイグイ伸び上がると、続く2Mでは、競り合いに持ち込んできた2号艇の市橋を抱いて回る形から、ホーム側でグッと前へ出た。 対して、新藤の引き波に嵌った市橋は後退し、吉田が3番手から道中は新藤に迫ったが、その追撃を振り切った新藤が2着を守り、吉田は3着に入線した。 なお、人気を背負っていた1号艇の土屋が勝ったものの、舟券の売れ方は、2・3着にスロー枠のA1級2者(市橋&徳増)の絡みが圧倒的だったため、3連単の「1-5-4」は11,930円(32番人気)の万舟決着となった。 さて、勝った土屋は、予選1位通過から5日目の同枠戦&準優戦を連勝すると、ファイナルの優勝戦も力強い「逃げ」で締め括ったが、当地は「5回目」の優出にして、これが初めての制覇だった。 また、節間を通して目立っていたのは“異次元”とも言える「乗りっぷり」+「スピード」で、これぞ“江戸川巧者”という走りで魅せてくれた土屋は、強豪が集う来月の当地G1戦(江戸川大賞・開設62周年記念)に再登場する。現行モーターを経験したアドバンテージを存分に生かして、次回も好レースを期待したい! ちなみに、5コースから展開を突いて“準V”と健闘した新藤哲三が、強力なパワーを絶賛していた相棒の「65号機」に加え、女子新人の中田夕貴で猛烈な「伸び」を披露していた「55号機」が今節のパワー“2強”だった。さらに、前節(ゴールデンカップ)から引き続いて噴いていた大塚信行の「26号機」と、樋江井愼祐の「64号機」もエースモーターの候補だ。以上の4機を今後の“特注”モーターとして推奨しておきたい!



12R  優  勝   


選手名 タイム
1号艇
.17
逃げ
2号艇
.19
3号艇
.25
4号艇
.18
5号艇
.18
6号艇
.25

土屋  智則
1'52"0

新藤  哲三
1'53"2

吉田 健太郎
1'55"2

市橋  卓士
1'55"9

徳増  秀樹


松下  一也


払い戻し
2連勝単式

1,730円
3連勝単式
11,930円
2連勝複式

2,140円
3連勝複式
3,570円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
120円

天 候
曇り



波 高
5cm



複勝式
 
1
130円

風 向

5
580円

追い風



風 速
5m






2連勝単式
1-5
1,730円
6
気 温
23.0℃



水 温
21.0℃
2連勝複式
1=5
2,140円
5
流 速
50cm



水 位

3連勝単式
1-5-4
11,930円
32
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=4=5
3,570円
10
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=5
560円
7
1=4
210円
3
決まり手
4=5
860円
10
逃げ






備 考