11月24日 (金)
関東地区VS九州地区 第36回東京スポーツ杯

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男女W優勝戦 第41回サンケイスポーツ杯

2017年6月23日〜2017年6月28日
優勝者:3999大瀧明日香(愛知)

先に行われた男子優勝戦の余韻が冷めやらぬ中行われた「男女W優勝戦・第41回サンケイスポーツ杯」の女子優勝戦(12R)は、ダッシュを乗せた谷川里江(5枠)がスリットで覗いたが、カドの香川素子(4枠)がカベになって攻め切れず。その結果、インからトップS(コンマ08)を決めた大瀧明日香(1枠)が落ち着いた旋回で先マイを果たし、一気に逃げ切った! 一方の2着争いは、差した池田明美(3着)・片岡恵里(6枠)と、捲り差しにチェンジした谷川に加え、香川まで絡む大接戦となった。 香川は2周1Mで後退したが、続く2Mでは片岡を捌いた池田が優位に立つも、最終1Mで片岡を差し捌いた谷川が猛然と2番手の池田に迫る。そして、オーラス(3周)の2Mで“渾身の差し”を捻じ込んだ谷川が、ゴール前で池田を僅かに捉え、大逆転で2着をもぎ取った。 さて、女子のV戦を見事制した大瀧だが、前検日の時点では「ターンで(前に)進まないし、行き足も怪しいです…」と、4月の使用開始時から「伸び系統」が芳しくない「54号機」とのタッグということで、機力面に不安を訴えていたが、「回り足」を求める調整が奏功して、中外枠(3枠&6枠)の初日2走を「2着・2着」と好発進を決めた。 そして、予選を“オール3連対”にまとめて2位通過を果たすと、準優戦(10R)も逃げ切って快勝。予選1位の谷川が準優戦(12R)3着で5枠回りとなったことで、転がり込んだV戦のポールポジションをしっかり生かし切った。 なお、昨年8月の「津オールレディース」以来「5回目」のVを飾った大瀧だが、江戸川は2014年10月の当タイトル(男女W優勝戦)に続いて2度目の優勝。しかも、当地は近6節で「5優出&2V」と無類の安定感を誇る。本人は「何か分からないけど、(江戸川は)乗れるので」と淡々と話していたが、現役では女子一番の“江戸川巧者”と言っても過言ではない! また、V戦は2着だったが谷川の相棒(26号機)のパワーはやはり本物だ。土屋智則にG1初V(62周年)をプレゼントした直後に使用した竹村明が最終日に転覆して、ピストンとプロペラが交換となり、そのダメージが懸念されたが、それも杞憂に終わった。潜在パワーは「エース級」の当機には、次回のG2戦(江戸川634杯)でも是非注目しておきたい!



12R  優  勝   


選手名 タイム
1号艇
.08
逃げ
2号艇
.11
3号艇
.18
4号艇
.18
5号艇
.13
6号艇
.27

大瀧 明日香
1'53"3

谷川  里江
1'55"3

池田  明美
1'55"3

片岡  恵里
1'56"7

香川  素子


松瀬  弘美


払い戻し
2連勝単式

790円
3連勝単式
1,850円
2連勝複式

560円
3連勝複式
480円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
120円

天 候
曇り



波 高
5cm



複勝式
 
1
140円

風 向

5
320円

追い風



風 速
3m






2連勝単式
1-5
790円
4
気 温
25.0℃



水 温
25.0℃
2連勝複式
1=5
560円
4
流 速
10cm



水 位

3連勝単式
1-5-3
1,850円
5
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=3=5
480円
1
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=5
220円
4
1=3
140円
1
決まり手
3=5
320円
5
逃げ






備 考