11月24日 (金)
関東地区VS九州地区 第36回東京スポーツ杯

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第39回大江戸賞

2017年8月13日〜2017年8月18日
優勝者:4688永井 彪也(東京)

台風5号の接近によって、最終日の開催が一日順延された「G3第26回アサヒビールカップ」は、8月9日(水)に優勝戦が行われた。 そのラストバトルは、大阪・香川・東京の各支部から2名ずつがエントリーした“3支部決戦”となったが、特に向達哉(1号艇)と木下翔太(2号艇)の「大阪コンビ」が内枠を占拠した。 また、最終日は朝から「5m/s」前後のホーム「追い風」が吹いていたが、11Rが終了するやいなや、突然「にわか雨」が降り出すとともに、風も真逆の「向かい風」に変化。さらには高温・多湿の気象条件も相成って、S展示の時点からスロー勢の起こしが非常に鈍く、波乱ムードのV決戦となった。 そして迎えた本番レースでは、スロー枠の3艇(向・木下・森高一真)が、Sでいずれも「コンマ30台」と大きく立ち遅れた一方、カド発進の永井彪也(4号艇)がダッシュの利いた1艇身残し(コンマ15)の快ショットを決めた。永井はそのまま内3艇を一気に絞り込むと、差し勢も完全に封じての“捲り圧勝劇”で早々と「V」を確定させた! 永井が1Mであっさりと決着を付けたことで、焦点は2・3着争いに絞られたが、永井マークの位置から捲り差しで続いた塩田雄一(5号艇)が、2Mで内を突いた堤健一(6号艇)を冷静に捌いて2着に入線。 そして、捲られながらもインで残した向が、2Mで堤を差して3番手を走っていたが、最終2Mで痛恨の旋回ミスを犯し、ターンマークに接触…。その結果、後方を走っていた木下が外マイで向と堤を交わすと、大逆転で3着に入った。 さて、前回4月の当地ゴールデンウィーク開催(ゴールデンカップ)に続いて、見事“江戸川連覇”を達成した永井は、その時と同じ「64号機」を手にする“強運”ぶりを発揮。安定板が装着された5日目の準優勝戦に限れば少し気配が落ちていたが、予選道中とV戦の足は完璧だった。 ちなみに「64号機」は、須藤博倫にG2戦V(江戸川634杯)をもたらした他、ここまで9節使用して未だに6着が「1本」しかなく、全ての足が三拍子揃った正真正銘の“エース機”だ。 今節の永井も前回戦と同様に、その強烈なパワーを余すことなく引き出して、前検日に宣言した「(副賞の)アサヒビール1年分を獲りにいきます!」を有言実行するとともに、優勝賞金「200万円」も獲得した。 なお、今後の永井は、多摩川のお盆シリーズを走った後、いよいよ若松のボートレースメモリアルで“SG戦デビュー”を果たす他、多摩川63周年記念・蒲郡ヤングダービーと、トップステージでの戦いが待っている。 初のA1級で迎えた今期は少し調子を落としていたが、今回の優勝でリズムが一気に好転するはず。絶好の流れで、大舞台に乗り込んで行けることだろう。最近のSG戦線で苦戦を強いられている東京支部の“希望の星”になれるか!? あくまでもチャレンジャーの立場だが、自身の力を120%発揮して、全国のボートレースファンに“永井彪也”の名前を売ってもらいたいところだ。



12R  優  勝   


選手名 タイム
1号艇
.32
2号艇
.31
3号艇
.35
4号艇
.15
まくり
5号艇
.21
6号艇
.22

永井  彪也
1'54"6

塩田  雄一
1'56"6

木下  翔太
1'58"6

堤   健一
1'59"1

向   達哉


森高  一真


払い戻し
2連勝単式

2,240円
3連勝単式
8,210円
2連勝複式

2,090円
3連勝複式
1,940円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 4
420円

天 候




波 高
10cm



複勝式
 
4
240円

風 向

5
580円

向い風



風 速
3m






2連勝単式
4-5
2,240円
11
気 温
30.0℃



水 温
29.0℃
2連勝複式
4=5
2,090円
8
流 速
50cm



水 位

3連勝単式
4-5-2
8,210円
40
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
2=4=5
1,940円
9
返 還



 
拡大
2連勝複式

4=5
530円
8
2=4
280円
3
決まり手
2=5
970円
12
まくり






備 考