6月23日 (土)

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関東地区VS中国・四国地区第41回デイリースポーツ杯

2018年1月21日〜2018年1月26日
優勝者:4468大池 佑来(東京)

4日間の得点率制で争われた「第17回夕刊フジ杯」は、10日(水)に行われる予定だった2日目の開催が強風高波浪のため中止順延となり、一日遅れの13日(土)に最終日の優勝戦が行われた。 その最終日は、朝から好コンディションの下でレースが行われた。なお、優勝戦の時間帯はホーム「追い風」に対して、潮回りは逆目の「下げ潮(30cm/s)」だったが、微風(2m/s)ということが幸いして水面が荒れることはなかった。 そして迎えたレースでは、センターから捲りで攻めた太田潮(3号艇)を受け止めて、インの山口高志(1号艇)が渾身の先マイ。逃げ態勢を築いたか…と思われたが、その山口と太田の両者に「Fコール」が鳴り響く大波乱となった。 前記した2人の戦線離脱により、一番差しの大池佑来(2号艇)が繰り上がって先頭に踊り出ると、続く2Mを慎重にターンして、大池の「V」が確定的に。 一方、外をツケ回った平本真之(4号艇)と渡辺崇(5号艇)が2Mで競り気味になったことで、大外から最内を差し込んだ原田佑実(6号艇)が、その2Mをクルっと小回り。原田は平本と渡辺をスッと引き離して、そのまま2着に入線した。 3着争いは、平本・渡辺で抜きつ抜かれつの激しいデットヒートになったが、パワーでは圧倒的に優勢だった渡辺が、最終2Mで痛恨のターン漏れ…。そこを的確に捌いた平本が競り勝って3着に入った。 さて、優勝した大池は、フライング艇に挟まれる厳しい展開ではあったが、それに動揺することなく、冷静に「2コースの仕事=差し」を果たした。予選3日目の前半戦(8R)で同じ2コースからレースを失敗したため、V戦のポールポジションを逃す形にはなったが、「恵まれ」での勝利とは言え“一戦必勝”のラストバトルで見事リベンジを成功させた! その大池は、2015年4月の「富士通フロンテック杯」以来、当地は「3回目」の優勝。昨年走った「4度」の当地戦では「1優出」しかできず、調整に苦戦するシーンが目立ったが、今節は初日から軽快な動きを披露。地元きっての“江戸川巧者”が、ようやく長いトンネルから抜け出した。 「去年はずっと(調子が)悪かった。一度も優勝できなかったし、今年は優勝を重ねたいですね!」と、2018年に懸ける決意を力強く語っていた大池。この後は、からつのG1戦(64周年)を走った後、「G1関東地区選手権」で再び江戸川に戻ってくる。今節の「V」で悪い流れを断ち切れたはずで、強豪が集結する地区選においても、好勝負を期待したいところだ。



12R  優勝戦


選手名 タイム
1号艇
F.02
2号艇
.02
恵まれ
3号艇
F.02
4号艇
.01
5号艇
.06
6号艇
.11

大池  佑来
1'49"9

原田  佑実
1'51"5

平本  真之
1'53"5

渡辺   崇
1'54"7

山口  高志


太田   潮


払い戻し
2連勝単式

1,070円
3連勝単式
1,780円
2連勝複式

990円
3連勝複式
200円
備 考
【返還艇あり】

払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 2
200円

天 候
晴れ



波 高
5cm



複勝式
 
2
100円

風 向

6
260円

追い風



風 速
2m






2連勝単式
2-6
1,070円
6
気 温
7.0℃



水 温
9.0℃
2連勝複式
2=6
990円
5
流 速
-30cm



水 位

3連勝単式
2-6-4
1,780円
10
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
2=4=6
200円
1
返 還



  
拡大
2連勝複式

2=6
100円
2
2=4
100円
1
決まり手
4=6
100円
3
恵まれ






備 考
【返還艇あり】