6月23日 (土)

ホーム/過去データ/過去のレース結果/優勝戦結果

ゴールデンカップ

2018年4月27日〜2018年5月1日
優勝者:3946赤岩 善生(愛知)

4日間の得点率制で争われた「第18回日刊ゲンダイ杯」は、当初の予定通り4月18日(水)に優勝戦が行われた。 その最終日は、緩やかな北寄りのホーム「向かい風」が吹く一日だったが、逆目の「上げ潮」がかなり強まった10R以降は、万全を期して安定板が装着された。 なお、新モーター&新ボートの2節目となる今回の優勝戦は、「24場制覇」の偉業が懸かる赤岩善生が、予選を4勝&2着1本の“準完全V”ペースでトップ通過。その赤岩がポールポジションに構えて、圧倒的な1番人気を背負うラストバトルとなった! そして迎えたレースの方は、赤岩がインからビシッとトップS(0.13)を決めてきた。スリット後は「チルト1度」で勝負に出たカドの金田大輔(4号艇)が若干覗いたものの、カド受けの大谷直弘(3号艇)がブロック。これにより、イン有利の態勢に持ち込めた赤岩は、完璧なターンで1Mを先取りすると、続く2Mでは少しボートが暴れたものの、後続艇を一気に引き離して「V」を確定的にした。 よって、焦点は次位争いに絞られたが、差しから順走した大池佑来(2号艇)は、2Mで先行する赤岩の引き波に乗る形になったことで、大谷が2周ホームストレッチで大池に並んだ。 結局、その大谷が2番手に浮上して、赤岩との「同県同期」によるワンツーフィニッシュを果たした。一方の大池は、地元水面で奮闘したが3着まで。なお、カドの金田が差しに回ったことで、外枠の藤岡俊介(5号艇)と原田秀弥(6号艇)には浮上の余地がなかった。 さて、重圧を跳ね除けて“当地初V”を勝ち獲った赤岩は、2011年10月に「23場目」となる鳴門を制してから、6年半の月日が経過。その後は「24場制覇」へのチャレンジが幾度となく続いてきたが、「14回目」の挑戦にして、ようやく大願成就となった! なお、つい先日(4/12)の福岡において静岡支部の重野哲之が「24場制覇」を成し遂げたが、赤岩はこれに続く史上「21人目」の偉業達成。レース後には「ホッとしてます。長過ぎたけど、やっと獲れたよ!」と心地良さそうな安堵の表情を浮かべていた。 そして、最後には「目標は年末のグランプリしか考えてない。記念でもSGでも関係ないので、一走一走頑張るだけだね」と“一走入魂”をモットーとする赤岩らしい言葉で締め括った。この先、5月以降は「記念・SG」の連戦が控えているが、今期の勝率を「8点台」に乗せて突っ走る愛知の“快速王”に引き続き注目したい。



12R  優勝戦


選手名 タイム
1号艇
.13
逃 げ
2号艇
.15
3号艇
.18
4号艇
.17
5号艇
.18
6号艇
.22

赤岩  善生
1'52"9

大谷  直弘
1'54"0

大池  佑来
1'54"5

金田  大輔
1'56"7

藤岡  俊介


原田  秀弥


払い戻し
2連勝単式

840円
3連勝単式
2,220円
2連勝複式

680円
3連勝複式
540円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
140円

天 候
くもり



波 高
5cm



複勝式
 
1
100円

風 向
北西
3
200円

向い風



風 速
2m






2連勝単式
1-3
840円
4
気 温
17.0℃



水 温
17.0℃
2連勝複式
1=3
680円
4
流 速
60cm



水 位

3連勝単式
1-3-2
2,220円
7
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=2=3
540円
3
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=3
430円
4
1=2
180円
2
決まり手
2=3
660円
8
逃 げ






備 考