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G1江戸川大賞・開設63周年記念

更新日:2019/01/21 10:20:11

節全体の展望・注目選手

  • 選手名:峰    竜 太4320峰竜太
  • 選手名:毒 島    誠4238毒島誠
  • 選手名:菊 地  孝 平3960菊地孝平
  • 選手名:茅 原  悠 紀4418茅原悠紀
  • 選手名:平 尾  崇 典3822平尾崇典
  • 選手名:濱野谷  憲 吾3590濱野谷憲吾

峰竜太毒島誠“GPワンツー組”来襲!

“シリーズV”平尾崇典も当地大得意だ!

ボートレース江戸川の開設63周年記念「G1江戸川大賞」が1月25日から開催される。真冬の江戸川水面に全国からトップレーサーが集結。波乗り王者の座をかけてその腕を競い合う。

注目を集めるのはなんといっても峰竜太(佐賀)だろう。12月のグランプリで優勝して黄金のヘルメットを戴冠。自身初の年間賞金王に輝き、ボートレーサー約1600人の頂点に立った。19年はグランプリ連覇を目指してライバルたちを迎え撃つ一年になる。まずは年始からスタートダッシュを決めたいところだ。江戸川は通算4優出1Vと水面相性上々。11年のG1江戸川ダイヤモンドカップで優出3着に入り、12年のG2江戸川MB大賞では優勝戦1号艇(2着)に乗った実績もある。今度こそ江戸川記念初タイトルをつかみたいところだ。

毒島誠(群馬)も目が離せない。グランプリでは峰にあと一歩及ばず優出2着に終わり、賞金ランキングも惜しくも2位に後退。それでも18年はSG優勝2回、G1優勝3回と破竹の快進撃を見せ、強さが際立った一年だった。19年も艇界を引っ張るような活躍が期待されるだけに、年始の江戸川周年でどんな走りを見せるのか注目したい。

グランプリ出場組からは菊地孝平(静岡)、岡崎恭裕(福岡)、中島孝平(福井)、新田雄史(三重)らも登場する。なかでも岡崎は17年のG1江戸川ダイヤモンドカップで優勝している。当地2回目のG1制覇を狙っての参戦だ。

その他にも11年のG1江戸川ダイヤモンドカップ覇者・田村隆信(徳島)や、G2江戸川MB大賞でV歴を持つ須藤博倫(埼玉)、茅原悠紀(岡山)、横澤剛治(静岡)、5大会ぶりの江戸川周年タイトル奪還を狙う岡村仁(大阪)など波乗り巧者たちが顔をそろえる。

平尾崇典(岡山)も忘れてはならない。前回の江戸川周年では開幕4連勝を飾るなど予選をオール2連対でトップ通過する活躍。しかし1号艇で迎えた優勝戦ではインからコンマ30と立ち遅れて5着に終わる悔しい思いを味わった。とはいえ江戸川通算23優出5Vと当地実績は抜群。また12月のSGグランプリシリーズで優勝するなど近況リズムも最高潮なだけに、今回もV争いをにぎわす可能性十分だろう。

そして地元の東京支部からは三角哲男濱野谷憲吾飯山泰齊藤仁中野次郎福来剛若林将永田秀二後藤翔之大池佑来荒井翔伍永井彪也が参戦する。前回の江戸川周年では若林、飯山、齊藤の3人が優出するなど地元の意地を存分に見せていた。今回も江戸川周年2Vを誇る濱野谷や、12月のSGグランプリシリーズで優出4着に入るなど好調な中野らを軸に、地元ファンを沸かせるような活躍を期待したい。

(データはすべて12月27日現在。カッコ内の表記は支部)