2月21日 (水)
第6回ボートレース研究ファン感謝祭
2月21日(水) 第6回ボートレース研究ファン感謝祭 4日目
 
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無双モードの芹澤克彦が5連勝で首位快走!
昨日の3日目は「潮位差」こそ比較的大きな一日ではあったが、終日風速が「4m/s」以内ということで、まずまずの水面コンディションの下でレースが行われた。  その3日目は1号艇が4勝&2着2本の計「6連対」と、初日・2日目に比べるとインが弱化。選手間の「機力差」が大きい上に誤魔化しが利かない「静水面」とあって、非力なイン艇は苦戦を強いられた印象だ。  なお、準優ベスト12が出揃う本日の4日目(予選最終日)も、穏やかなコンディションを期待して良さそう。そして、昨日も「捲り差し」+「2M逆転(抜き)」で1着を積み重ねた芹澤克彦が、連勝を“5”に伸ばして、得点率トップを快走している!  その芹澤は「舟が向いてくれて安心して回れるし、出足が良くて引き波の中でも押してくれますね!」とのことで機の仕上がりが“完璧”だが、ここまで5走の平均STも「0.10」とスタートが行けていることで、1周1Mも好展開に持ち込めている。内枠2走(6R2枠&11R1枠)を残していることから、無傷の“7連勝”で1位通過を果たす確率は極めて高そうだ。  そして、僅差の2位に付ける三宅潤と、3位の松尾昂明も、前記した芹澤とともに「無事故完走」で準優戦進出が当確だ。  「変わらず行き足が弱いですね…」とトーンが上がらぬ松尾とは対照的に、「直線は普通だけど、回ってからがいい。しっかりターンできますね」と言う三宅は2日目から「3連勝中」と水面を力強く乗りこなせている。中外枠からの2走(4R3枠&12R5枠)を残しているが、芹澤とともに2つある準優1枠を掴み取る可能性は大だろう。  また、南佑典(4位)と小野勇作(5位)は「出足・回り足」の仕上がりが上々。ただし、この両者は厳しいダッシュ枠からの「2回乗り」を残している。特に小野(7R6枠&11R5枠)は、得点的に余裕はあっても、安閑とはしていられない。  6位タイに並ぶ田中辰彦・浜野孝志・菅章哉の3者では、田中(4R2枠※1回乗り)と浜野(10R6枠※1回乗り)のモーターが「上位級」なのに対して、菅は「中堅級」の舟足で、これといった特長が見当たらない。  その菅は先頭を走っていた昨11Rの2周2Mで、2番手を追走していた谷野錬志に捲られて、悔しい2着に敗れている。「お客さんに申し訳ない。抜かれてばかりで、自分の走り方が悪いです…」と猛反省していた。よって、気持ちを入れ替えて臨む本日1走(8R5枠)は全力で攻め抜き、スッキリと準優戦に駒を進めたいところだ!  その他、ボーダー上(12位以内)では、エース機(26号)とタッグを組む堤健一(9位)と、10位タイに押し上げた谷野錬志の勝負駆けに注目。  「乗りにくさがなくて、Sも勘通り行けるようになったよ」と、調整が完全に合った堤(3R1枠&11R2枠)の機力は万全。内コースからの2走だけに、「伸び一辺倒」から脱した今の状態であれば好勝負は確実だ。  一方の谷野も、本日はイン戦一発勝負(12R)で、“確勝”を期す一番。「全体に納得です。乗りにくさもないし、エンジンなりにいい足をしてます」とこちらも納得の舟足で、ズバリ「1着」だけを目指す予選ラスト走になる!  最後に、ボーダー下(13位以下)から逆転進出が狙えそうなのは、昨日「1着・1着」で13位まで浮上した向井田佑紀と、久々の江戸川水面を無難に乗りこなしている冨成謙児(15位)の2者だ。  「回転を止めてさらに良くなった。重さもないし、中堅上位は十分あります」と自信満々の向井田は、日を追って気配が上昇。中枠2走(7R3枠&12R4枠)から、持ち味である“速攻力”を発揮して予選突破を目指す。  その向井田に対して、冨成は「何もしてませんけど、乗りやすいし、行き足なんかもいいと思います」と“ステイ”の姿勢を貫いているが、レースでの足色は実に良好だ。課題と話しているスタートが互角なら、本日の2走(4R4枠&10R2枠)も堅実に捌いて上位着に食い込んでくるはずだ。
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