8月27日 (土)
愛知支部大挙参戦!第40回東京中日スポーツ杯
8月27日(土) 愛知支部大挙参戦!第40回東京中日スポーツ杯 2日目
 
ライブ映像  
PDFデータ
 

エース18号機の川尻がパワー満点!
初日は終日南寄りの追い風が時折り強く吹くコンディション。6R以降は逆目の「下げ潮」が入り始めたが、潮位差の少ない「小潮」ということもあり、極端な水面悪化には至らず、最終12Rのみ安定板装着でのレースとなった。  なお、1号艇の選手は6勝&2着4本の計「10連対」と、イン逃げ連発とはいかなかったが、舟券には大いに貢献。また、ダッシュ位置(4枠〜6枠)から勝ったのは2Rの磯部誠ただ1人とスロー勢が幅を利かせた一日だった。  本日の2日目は天気が崩れ、風向きも北東方向からの「向かい風」に変わる予報が出ている。「上げ潮」の前半(1R〜6R)は少し水面がポチャつきそうだが、「下げ潮」になる8R以降は好水面が望め、ダッシュ勢に出番が回るレースも出てきそうだ。  さて、初日のレースだが、11Rで地元期待の山本英志を筆頭に、川上聡介・鋤柄貴俊の3選手が絡む集団Fが発生。不穏な空気が流れる中、メインの「愛知支部選抜」を迎えた。  全国24場制覇が懸かる赤岩善生が1枠で圧倒的な人気を背負った選抜戦だが、中へこみのスリット隊形となり、カド発進の西川新太郎が一気に絞って行った。しかし、波立つ水面で旋回が流れ、小さく差した北野輝季(2枠)と捲り差した坂元浩仁(5枠)が抜け出す波乱の展開に…。  しかし、赤岩は意地を見せた。2番手を走る坂元に対し、道中執拗にアタック。根負けした形の坂元は最終2Mでターンが漏れ、渾身の差しを捻じ込んだ赤岩がゴール前で2着に浮上した。  レース後に赤岩に話を聞くと「足はバランスが取れていいよ。あとはペラを煮詰める」と納得の表情。自慢の整備力を発揮して、実戦足は早くも上々の仕上がりだ!  一方、「Sがダメ」と猛省した北野も「出足はいい」と舟足には満足。同様にSで後手を踏んだ佐藤大介(3枠)も「出足寄りにペラを叩いて足はいい」なら、今後も粘り強い捌きを駆使して、堅い走りに期待できそうだ。  逆に、前回の当地戦(G2江戸川634杯)と同じ「68号機」と組む西川は「出足がどうかと思うし、調整する…」と前検日からはトーンダウン。  その他、赤岩に抜かれた坂元は出足に難があり、初戦の昨4Rを捲り差しで制した磯部誠は水準の足はあるが、波は苦手で水面が荒れると苦しい…。  なお、選抜組を含め、2連対スタートを決めた選手は不在だが、初戦(昨10R)でイン逃げを決めた川尻泰輔の旗色がいい。前回の転覆の影響が危惧されたエース機・18号だが「壊れてない。Sの時と回った後の直線部分が良くて、余裕がある」と不安を一蹴。2回乗りとなる本日(7R4枠&11R2枠)は、ズバリ連勝が狙える!  その昨10Rで差し及ばず2着の鈴木茂正も「しっかりターンマークを回れたし、行き足もいいよ」と笑顔。望み通りの実戦仕様で、こちらも着はまとまるはずだ。  最後に伏兵陣で気配が目に付いたのは神田達也&村上橋蔵の2人。神田は行き足と伸び系統、一方の村上は出足が系がスムーズで、好本体のパワーを存分に発揮している。
スペシャルな情報を
配信しています!
みなさんの「いいね!」を
お待ちしてます♪
美人実況アナウンサー・
田島美生のブログ
江戸川の話題を中心に、
更新していきます♪
ボートレース江戸川の
熱い闘いの記録!
フォトギャラリー
はこちらから
厳選した舟券予想や
メルマガ会員様だけに
お送りする江戸川の
○得情報がぎっしり!
ポイントが貯まる!
“来場者向け”の
新しいサービスが
スタートします♪