10月20日 (金)
ジャパンネット銀行賞
10月20日(金) ジャパンネット銀行賞 3日目
 
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桐本康臣&倉尾大介が手応えバッチリ!
昨日の2日目は、ホーム「向かい風」に対して、前半戦は「下げ潮」で良コンディションだったが、逆目となる「上げ潮」が入った6R以降は、やや波立つ水面に。さらに「うねり」が強まった9R以降は、安定板が装着された。  その2日目は、前半と後半でレース形態もガラリと変化。7Rまでは外枠勢(5号艇&6号艇)が計「5勝」と“ダッシュ天国”で好配当が続出したが、水面が荒れ気味となった8R以降は、インが「5連勝」でコース有利にレースを進めた。  なお、本日の3日目も「向かい風」が吹く見込みだが、昨日と比べて風速は多少強まりそう。よって、「下げ潮」で好水面が望める前半戦は中外コースからの「捲り」が利きそうだが、「上げ潮」が強まる後半戦(おそらく8R以降)は波立つ水面になる可能性があり、「逃げ」と「差し」が有利になりそうだ。  さて、2日目を終えて、“オール2連対”を継続しているのは、地元の村田敦(1着・2着・1着)の他、川尻泰輔(1着・2着・1着)、平野和明(1着・2着・2着)、山口高志(2着・2着・2着)の4人。  この内、川尻(3R6枠&7R5枠)と平野(3R3枠&8R6枠)の両者は、昨日までの好枠戦(1枠〜4枠)を取りこぼすことなくまとめた印象で、機力的には中堅〜中堅上位級の見立て。ともに「実戦向き」には仕上がっているが、「中外枠」からの戦いとなる本日以降をどう凌ぐか、お手並み拝見といったところだ。  一方、村田(6R2枠※1回乗り)と山口(4R4枠&10R1枠)は、コース不問で好レースを展開している。この2者の共通項は「出足系」の良さで、超抜機と組む面々を除けば、十分“上位級”に食い込んでいる。  地元の村田はシリーズリーダーの座を窺う勢いがあるし、A1級への勝率勝負が懸かっている山口も、さらなる勝率アップを目指して、集中力を一層高めて臨む中盤戦となる。  対して、初日の「江戸川選抜」に出場した主力組は、杉田篤光が昨日の負傷で途中帰郷した他、いずれもが思うようにポイントを伸ばせていない状況…。「好機+好艇」の恩恵があるはずの山田雄太は、パワーを完全に引き出し切れていないし、岡谷健吾と益田啓司も現状は中堅クラスで、パワー上位組との機力差は否めない。  さらに深刻なのは、地元の大将格・大池佑来で、「乗り心地が悪いし、出足・回り足が弱いですね…」と泣きが入っている通り、ここまで中間着を3本(4着・4着・3着)並べる苦しい戦いが続いている。  その初日選抜組で唯一の光明は、シード番組だった昨9Rをインから逃げて初勝利を挙げた高沖健太。看板機の「55号」が相棒ということで、機力気配は力強い。スロー枠2走(5R2枠&10R3枠)から臨む本日は“連勝”が十分狙える相手関係で、躍進に期待したい!  その他では、超抜モーターを味方に付ける「64号機」の岩井範光(3R2枠※1回乗り)と「22号機」の高柳成聡(2R6枠※1回乗り)の両ベテランが、猛烈な噴き上がりを見せているのに加え、「伸びてます。それに最近の江戸川では乗りやすいですね」と言う佐々木英樹(5R4枠※1回乗り)も、新ペラの調整にメドが立った様子。相棒(70号機)の伸びパワーは健在で、前節の転覆によるダメージは皆無と言って良さそうだ。  さらには、「安定板が着いた今(昨11R)が一番ですね。伸びていたし、乗り心地も良かった!」と破顔一笑だった桐本康臣(11R1枠※1回乗り)と、「行き足と伸びがいいっすね。Sを行く気になる足ですよ」と興奮気味だった倉尾大介(2R3枠&7R1枠)も手応えはバッチリ。ともに好枠戦となる本日は、ポイントアップの大チャンスだ!
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