3月26日 (日)
GI江戸川ダイヤモンドカップ
3月26日(日) GI江戸川ダイヤモンドカップ 3日目
 
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岡崎恭裕が“一日早い”注目の勝負駆け!
初日はホーム「向かい風」が強く吹き抜けたが、昨日の2日目は、南寄りの穏やかな「追い風」が吹く一日となった。潮回りも順目の「上げ」基調(12Rのみ下げ潮)ということで、航行船の通過後を除けば、概ね良好な水面コンディションだった。  内コースが有利な「追い風」の好水面で、1号艇が「7勝」を挙げた他、スロー勢が計「11勝」と、ダッシュ勢には試練の一日に。ただ、イン艇に油断が生じやすい「上げ潮」&「追い風」となったことで市川哲也(昨5R)&湯川浩司(昨9R)の両者が、3コースからの「強捲り」を決めて、インを撃破している。  なお、エース機「18号」とタッグを組み注目度の高かった秋山直之だが、昨1Rの2周1Mで事故艇の「内側」を通過してしまうアクシデントが発生(※審判の指示は外側通過)。そのため「競技規程23条2項違反」により、即日帰郷の措置が取られ、何とも残念な結果となった。  さて、昨12Rに行われたドリーム戦の第二弾(ゴールデンレーサー賞)を制したのは、1号艇の峰竜太。1周1Mは先マイするも旋回が流れて、坪井康晴(2号艇)に差される形となったが、2Mで峰らしい“高速ターン”を炸裂させての逆転勝利。ただ、「伸びは劣勢かな。回り足もしっくりきてない…」と、機力面の手応えは今イチの様子だった。  それに対し、ホーム&バック側ともに伸びが強い坪井と、「エンジンはしっかりしています。レース足はいいですよ!」と話す石渡鉄兵(3枠)は、足のタイプは対照的ではあるが、仕上がりは順調。加えて「(江戸川の)水面に対応できてない…」と苦笑いの岡崎恭裕(4枠)も伸び系統は力強く、本日(3日目)の好枠戦(3R3枠&10R1枠)は“一日早い”注目の勝負駆けとなる。  そして、坪井・石渡・岡崎にも増して、モーターが出ているのは中田竜太(6枠)で、昨12Rでは1周2Mの混戦をズバっと捌いて、大外から中身の濃いレース内容で価値ある3着。本人も「出足がいいんだと思います。競っても余裕がある」と納得していた。  なお、中田竜は3節前(丸亀)の2走目から現在に至るまで、「31連続」で舟券に絡み続けている。外寄りからのレースが非常に巧い選手だけに、本日のダッシュ2走(1R4枠&11R5枠)も好勝負は必至だ!  また、昨日躍進を遂げたのは、連勝ゴールを決めた岡村仁を筆頭に、坪井(2着・2着)・長尾章平(2着・2着)・湯川(3着・1着)・岡祐臣(1着・3着)らの面々。  すでに触れている坪井以外では、長尾と岡の両伏兵が上位クラスの舟足で、特に「伸びられる心配がないし、しっかり回れてますね」と笑顔の長尾は、「伸び」と「回り足」を兼備する理想的な仕上がりだ。  さらに、“当地3割増し”の波巧者である岡村も、低勝率機(29.5%)とのタッグだが、「スリット付近に、足の繋がり、乗り心地が良くなった。中堅上位はあると胸を張って言えます!」と調整に正解を出している。カド戦の1回乗り(9R4枠)となる本日も、思い切ったレースで“3連勝”を目指す!  その他、市川の「出足系」や、古賀繁輝と東本勝利の「伸び系」も高いレベルにあるが、初日は「最悪の状態だった…」と言う作間章も「ペラを大幅に叩いて、全体に良くなった。スリット足は今なら少しいいと言えますよ」と、気配が一変しており注意が必要だ。  その作間は、初日の出遅れが響いて準優のベスト18入りへもう後がない状況だが、中外枠からの本日2走(4R3枠&9R5枠)は持ち前の粘りを発揮して、明日(4日目)の予選ラストへ望みを繋げたいところだ。
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