11月24日 (金)
関東地区VS九州地区 第36回東京スポーツ杯
11月24日(金) 関東地区VS九州地区 第36回東京スポーツ杯 初日
 
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選抜組では地元2枚看板の熊谷&飯山が好感触!
今節は「関東地区VS九州地区・第36回東京スポーツ杯」の6日間シリーズ。2準優制(※5日目には「準優同枠戦」も実施)で争われるが、関東勢(24人)と九州勢(22人)によって、まずは熱い予選4日間の戦いが繰り広げられる。  なお、昨日の前検日は穏やかなホーム「向かい風」に対して、順目となる「下げ潮」ということで、機力気配が判別しやすい絶好の水面コンディションの下で「航走検査」と「S特訓」が実施されたが、本日の初日も風速は強まらぬ見込みで、好水面を期待して良さそうだ。  さて、初日メインの12R「江戸川選抜」に出場する関東勢の3人は、いずれも「東京支部」の面々だが、1号艇には地元のドン・熊谷直樹がエントリー。前検日のインタビューでも「地元が恥をかかないようにしないとね」とアウェイの“九州勢”に対して、強い対抗意識を燃やしていた。  初日は選抜戦1回乗りの熊谷だか、機力気配も良好で「最近の中では、乗り心地がきていたね」とゆとりが感じられたが、スリット気配もOK。前期の「F休み」を残しているものの、勝負処での「S」はしっかりと決めてくるはずだ。  そして、前走地の徳山で「V」を飾り、勢い十分で乗り込んできた飯山(5枠※1回乗り)も「機勝率(26.5%)を考えたら大分良かったですよ!」と納得の表情。「江戸川は(モーター抽選で)20%台しか出てこない」と苦笑いだが、今節は整備に追われることなく、レースに集中できそうだ。  対する九州勢では、川上剛(3枠※前半は8R1枠)と下條雄太郎(4枠※前半は7R2枠)の両者が「中上級」には仕上がるモーターを手にした一方、石川真二(2枠※1回乗り)とともに、残る関東勢の今泉友吾(6枠※前半は6R3枠)は、素性的に劣等感のある機とのタッグ。よって、この両者については、レース直前の展示気配をまず注視したいところだ。  なお、今節は当地の“6大看板機”の内、3機(26号機・64号機・22号機)がお蔵入りになっている他、全体を見渡しても「中堅以下」のモーターの比率が高いが、今節使用されている「3機」の強力モーターを手にしたのは、山本良一(17号機)・杉山勝匡(55号機)・松尾基成(70号機)の伏兵陣だ。  この中では、「伸びることはなかったけど、行き足は良かった」と言う松尾(6R1枠※1回乗り)と、「出足は普通ですけど、行き足・伸びが良さそうです」と話していた杉山(4R4枠&10R5枠)は手応えも上々で、今節の“注目株”になり得る存在だ。  さらに、松尾と杉山以上の動きを見せていたのは、石倉洋行と三浦敬太の両者で、「周りの選手にもいいと言われました。もっと足を求めて行きます!」の石倉は「好機」+「好艇」とのタッグで期待十分。スロー枠2走(3R3枠&10R1枠)の初日は開幕ダッシュの大チャンスだ!  一方、江戸川ではお馴染みの地元・三浦も「足併せをしてもらった中村裕将さんをぶっちぎった。伸びは抜群と言われたし、楽しみです!」とこちらも手応えを十二分に掴んだ。初日の2走(6R2枠&10R4枠)は好勝負が見込めるし、特に石倉と対決する後半レースは必見だ!  最後に「石倉さんの方が足は強いけど、一人で乗ると乗り味が凄い良かった」の江崎一雄(4R5枠※1回乗り)と、「回った感じが良さそうですね」と言う金児隆太(8R2枠※1回乗り)の両ヤングも“旋回系”に好感触を掴んでいる。ともにモーターの裏付けも十分で、初日からマークが必要だ。
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