5月26日 (土)
第18回日本写真判定杯
5月26日(土) 第18回日本写真判定杯 2日目
 
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ダッシュ枠2走の楠原正剛が価値ある連勝!
昨日の初日は、朝から南寄りのホーム「追い風」が強めに吹き抜けた。そのため、オープニングの1Rから安定板が装着され、周回も2周に短縮してレースが開始されたが、風向きと逆の「下げ潮」が流入して、水面が急激に悪化した11R以降は、やむを得ず中止・打ち切りの措置が取られた。  その初日に実施された10レース中、1号艇は「3勝」のみで、1周1Mでスンナリと逃げ切ったのは、相手関係にも恵まれていた9Rの古賀繁輝だけ。また、2M以降の逆転劇(抜き)が「5本」と、タフな水面に即したレース形態が多かった。  なお、本日の2日目だが、強風は収まる見込みで、水面コンディションも改善しそう。よって、初日に全レースで装着された安定板も取り外される可能性が高く、それに伴う気配の変動にも注意を払いたいところだ。  さて、“波乗り勝負”となった初日を見事「連勝」して開幕ダッシュに成功したのは、福岡支部の楠原正剛。2走とも「抜き」での勝利だったが、ダッシュ枠(4枠&6枠)を克服してのものだけに、その価値は大きい。  後半(昨10R)のレース後に話を聞いたところ、「バックはかなり伸びました。伸びだけではなく、全体にいい足をしています」と、機力面にも確かな手応えを掴んでいた。「(1M側にうねりが生じやすい)福岡をいっぱい走ってるので、波も大丈夫ですよ!」と、荒波を豪快に乗りこなして見せた楠原。本日のイン戦(10R※1回乗り)で「3連勝」を目指す!  さらには、中田友也(1着・2着)も「2連対スタート」を決めている他、濱崎誠(1着・3着)と高田明(3着・1着)の2者も上々の滑り出しを切った。  まず、中田は先月の当地「ゴールデンカップ」を走ったばかりで、現行のモーターを経験しているアドバンテージが大きい。「起こしの悪さが改善したし、エンジンがいいのか、回り足は良さそうです」と、準優戦まで駒を進めた前回時に比べて、動きの方も力強い。本日(11R4枠※1回乗り)以降も、好勝負を期待して良さそうだ。  そして、濱崎・高田の2者では、濱崎が「普段はあまりこない伸びがきているので、今節はやれそう。それに乗りやすいんですよ!」と笑みが絶えず、機力気配が絶好。加えて“波巧者”で乗りっぷりも抜群で、本日(5R2枠※1回乗り)も、積極的に攻めて好結果を生みそうだ。  その他、明らかにモーターが出ていたのは、主力の上野真之介(7R2枠※1回乗り)と、伏兵の渡邊裕貴(4R5枠&10R4枠)・上田健太(6R4枠※1回乗り)の計3名。主力である上野の活躍は必至だが、渡邊裕と新人の上田も、ツボに嵌ると相手不問で“一発”が見込めそうな気配。本日以降も穴党ファンは必見の存在だ!  最後に、初日メインの「江戸川選抜」にエントリーしていた伊藤誠二・立間充宏・後藤正宗・君島秀三・岡村仁の5名(※前記した上野真之介を除く)だが、いずれも初日は出場機会がなかっただけに、今一度集中力を高めて仕切り直す2日目となる。  その中では、「足はまあまあかな。(エンジンの音)もいいよ」と話していた伊藤(4R4枠&11R5枠)と、「(レースの合間に行ったS特訓で)タメてタメて起こしてもついてくるし、体感はいいですね」と言う岡村は、昨日の「S練習」や「試運転」において好感触を得ていた。  特に、当地周年の覇者で今節“主役”の期待が懸かる岡村(6R2枠&12R1枠)は、本日いきなり勝負どころの「好枠デー」を迎える。「F持ち」である点が少々懸念されるものの、キッチリ「連勝ゴール」を決めて、一気に波に乗りたいところだ!
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