8月22日 (水)
GIII第27回アサヒビールカップ

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第6回ボートレース研究ファン感謝祭

2018年2月18日〜2018年2月23日
優勝者:3716石渡 鉄兵(東京)

5日間の2準優制で争われた2018年のファーストシリーズ「第36回新春金盃・だるま家カップ・スタ展10時10分!」は、1月6日(土)にV賞金「150万円」を懸けた優勝戦が行われた。 その最終日は、ホーム「追い風」と「下げ潮」が対峙した8R以降に波が多少出たが、「潮止まり」を迎えた11Rには水面状況も改善。ただ、順目の「上げ潮」が入り始めた優勝戦は“絶好”と言える条件ではあったものの、レース直前に航行船が通過した影響で、若干「うねり」が残るコンディションの下でレースがスタートした。 なお、予選5走を「4勝&2着1本」の快進撃でトップ通過していた佐藤大佑は、準優(12R)で3着となりV戦は5枠回りとなったのに対し、準優(11R)を逃げ切った予選2位の三角哲男がV戦のポールポジションを獲得。さらには、山田哲也(2号艇)と石渡鉄兵(3号艇)が三角の軒を固め、スロー枠に江戸川の看板選手が居並ぶ新春Vバトルとなった。 そして、迎えたレースの方は、石渡と桑島和宏(4号艇)の中枠両者と、大外の赤羽克也(6号艇)が「ゼロ台」の飛び出し。特に石渡と桑島は、ビシッとダッシュを乗せ切った快心のスタートを決めてきた。 一方、インの三角も「コンマ12」と上々のスタート。渾身のターンで先マイを果たしたが、「ここしかない!」というスペースを「捲り差し」で割ってきたのが石渡。バック線半ば過ぎで三角に並び掛けると、2Mを丁寧に先取り。差し返しを狙った三角が僅かに失速したことで、石渡がリードを広げ「V」が確定的となった! なお、2着には三角が入線。カドから外をツケ回った桑島が、2Mで山田と赤羽の両者を冷静に捌いて3着に入った。 さて、昨年に続く“金盃連覇”を達成した石渡だが、この勝利で「新春金盃」は通算で実に「7回目」の美酒。準優戦後のインタビューでも「このレース(金盃)は相性がいいので、何かないかなと思ってます」と話していたが、これぞ“江戸川テッペイ”という精巧なハンドリングで、今回も多くのファンを唸らせた。 それとともに、「直線系」に難がある「41号機」とのタッグということで、シリーズの序盤は非力感が否めなかったが、ピストン交換に着手して臨んだ準優戦で一気に気配が上昇。「整備手腕」の確かさを実証した5日間でもあった。 なお、今後の石渡は、平和島G1戦(周年)と丸亀一般戦を走った後、当地開催のG1戦(関東地区選手権)に再登場するが、2017年について「リズムは悪くなかったんですけど、そこまで活躍できた感じがなかった」と振り返っていた。 その昨年は、獲得賞金ランク「31位」と東京支部ではトップだったが、2018年は「去年より稼ぎたい。自覚を持って走ります!」との決意で臨む。前年に1つも獲れなかった「G1戦」の奪取は勿論のこと、最高峰の「SG初戴冠」を目指して、一歩一歩邁進する構えだ。



12R  優勝戦


選手名 タイム
1号艇
.12
2号艇
.15
3号艇
.09
まくり差し
4号艇
.04
5号艇
.12
6号艇
.06

石渡  鉄兵
1'54"1

三角  哲男
1'56"2

桑島  和宏
1'57"7

佐藤  大佑
1'58"9

山田  哲也


赤羽  克也


払い戻し
2連勝単式

990円
3連勝単式
4,360円
2連勝複式

250円
3連勝複式
750円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 3
1,090円

天 候
晴れ



波 高
5cm



複勝式
 
3
230円

風 向

1
160円

追い風



風 速
3m






2連勝単式
3-1
990円
3
気 温
9.0℃



水 温
8.0℃
2連勝複式
1=3
250円
1
流 速
20cm



水 位

3連勝単式
3-1-4
4,360円
16
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=3=4
750円
2
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=3
140円
1
3=4
310円
5
決まり手
1=4
290円
4
まくり差し






備 考