10月17日 (水)
GII江戸川634杯モーターボート大賞

ホーム/過去データ/過去のレース結果/優勝戦結果

関東地区VS東海地区 第42回東京中日スポーツ杯

2018年7月8日〜2018年7月13日
優勝者:4095福来  剛(東京)

東京・群馬・三重支部の面々によって“ガチバトル”が繰り広げられた6日間制の「3支部ガチ対決シリーズ in 江戸川 第16回スカパー!・JLC杯」は、13日(火)に最終日の優勝戦が行われた。 シリーズリーダーの走りで準優戦の1号艇を手にした福来剛&熊谷直樹の地元両者は、ともにその準優戦を逃げて「オール2連対」を維持したまま、優勝戦の内枠を占拠。その結果、予選1位の福来がV戦のポールポジションを獲得した他、群馬支部の石岡将太(6号艇)を除いた「5名」が東京勢という“地元決戦”となった。 その最終日は、南寄りのホーム「追い風」が最大で「7m/s」とやや強まり、7R以降は安定板が装着されたが、優勝戦の時間帯は風速が「5m/s」と若干収まったことで、まずまずの水面コンディションでレース開始を迎えた。 そして迎えたレースの方は、快心のトップS(コンマ12)で飛び出した桑原将光(3号艇)が思い切った「捲り」で攻めたものの、インで1艇身のSを決めていた福来が、その攻めをガッチリ受け止めて先マイに成功。続く2Mも力強く先取りして、早々に「V」が確定した! よって、焦点は2着争いに絞られたが、2Mを握って回った桑原に対して、差しからバック3番手に付けていた熊谷(2号艇)が、絶妙な小回り旋回で桑原に肉薄。しかし、モーターパワーに勝る桑原がホームストレッチで一歩前に出た。一方、1周1Mにおいて一瀬明(4号艇)がターンマークに激突し転覆していたため、そのまま態勢は決した(桑原2着、熊谷3着)。従って、スロー枠の3者が順当に上位を独占する形となった。 勝った福来は、2016年3月の若松以来2年ぶりの「V」で、ここ江戸川では同年2月の「日本モーターボート選手会会長賞」以来「6度目」の優勝。なお、前々期には事故率超過(1.00以上)で“魔の八項”に接触。半年間の斡旋保留に加えて、90日間の「F2休み」も重なり、都合「9ヶ月」という長期欠場を余儀なくされた。 しかし、昨年5月に戦線復帰を果たすと着実に復調。「B2級陥落」の地獄を味わったものの、1期で順当に「B1級」へ上がると、今期は各地でコンスタントに好走。来期の「A1級」復帰へ向けて、一歩一歩階段を上がっている。 「優出はできていたんですけど、優勝には繋がらなかった。今節は結果を残して(今後へ)弾みを付けたいですね」というレース前のコメント通り、久々の美酒を味わった福来。愛する“純地元水面”で最高の結果を出したことで、勢いはさらに加速するはず。地元勢では屈指の「旋回力」を誇る彼には、今後も東京支部をグイグイと牽引する走りを期待したい!



12R  優勝戦


選手名 タイム
1号艇
.16
逃 げ
2号艇
.15
3号艇
.12
4号艇
.18
5号艇
.17
6号艇
.24

福来   剛
1'52"9

桑原  将光
1'56"4

熊谷  直樹
1'58"4

後藤  翔之
2'02"6

石岡  将太


一瀬   明


払い戻し
2連勝単式

410円
3連勝単式
990円
2連勝複式

340円
3連勝複式
290円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
110円

天 候
晴れ



波 高
10cm



複勝式
 
1
120円

風 向

3
210円

追い風



風 速
5m






2連勝単式
1-3
410円
2
気 温
16.0℃



水 温
12.0℃
2連勝複式
1=3
340円
2
流 速
-20cm



水 位

3連勝単式
1-3-2
990円
3
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=2=3
290円
1
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=3
130円
1
1=2
150円
2
決まり手
2=3
210円
4
逃 げ






備 考