10月17日 (水)
GII江戸川634杯モーターボート大賞

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BP習志野開設12周年記念

2018年9月3日〜2018年9月7日
優勝者:3978齊藤  仁(東京)

GWシリーズ恒例の「ゴールデンカップ」は、3日目と4日目に強烈なホーム「追い風」が吹き荒れて波乗り合戦となったが順延されることなく、V賞金「150万円」を懸けた最終日の優勝戦は、日程通りの5月1日(火)に行われた。 なお、前日(4日目)に行われた2つの準優勝戦は、1号艇の飯山泰&齊藤仁が順当に勝利。その結果、予選1位の飯山がV戦のポールポジションを獲得。また、齊藤(2号艇)と飯島昌弘(3号艇)の主力勢がスロー枠を占拠した他、当地フレッシュルーキーの渡邉雄朗も準優戦2着で、4カドから悲願の“初V”を目指すラストバトルとなった。 そして、迎えたレースでは、全艇が「ゼロ台」という“超激熱”のスリット合戦となり、インから快S(0.02)を踏み込んだ飯山がまずは1Mを先マイ。ただ、旋回の初動で行き過ぎて、懐がやや空き気味に…。そこを冷静に差し込んだのは、2コースの齊藤だった! 齊藤は、バック線の半ばで飯山と並走の形に持ち込むと、続く2Mを力強く先取り。そこで後続とのリードを広げると、残る4回のターンも丁寧に回して、そのまま先頭でゴール板を駆け抜けた。 なお、1周2Mで外マイに行った飯山はボートがバウンドし、またしても旋回が膨れ気味になったことで、3番手に付けていた飯島が的確な旋回で逆転。その飯島が2着に入線し、断然人気に推されていた飯山は、道中で執拗に内々を突いてきた渡邉を何とか振り切ったものの、3着を死守するのが精一杯だった。 さて、見事優勝を飾った齊藤は、2016年12月の「ジャパンネット銀行賞」以来、通算では「5回目」となる当地V。なお、前回の当地戦(今年2月の関東地区選手権)でもV戦5号艇から“準V”と好走したが、今節の準優後のインタビューでは「今回は内枠ですからね。地区戦の時より期待してください!」と自らを奮い立たせて、最高の結果を出した。 その齊藤、昨年はコンスタントにV戦には乗っていたものの、年間で「1V」しか挙げられず、不本意に終わってしまったが、今年は一転して、すでに「3V」と順調に優勝を重ねている。「昨年より優勝に対する意識は強く持ってます」と話していた通り、2018年は貪欲に“Vハンター”と化す腹積もりだ! “純地元水面”で「V」を勝ち獲って、今期(5月1日からの新期)は最高の滑り出しとなった齊藤。この先は浜名湖(一般戦)を走った後、びわこMB大賞・丸亀66周年・宮島MB大賞と特別路線を転戦。今後は、2013年5月の「若松61周年記念」を制して以来、5年間遠ざかっている“特別戦V”にも期待したいところだ。



12R  優勝戦


選手名 タイム
1号艇
.02
2号艇
.04
差 し
3号艇
.08
4号艇
.01
5号艇
.05
6号艇
.09

齊藤   仁
1'52"8

飯島  昌弘
1'53"8

飯山   泰
1'55"6

渡邉  雄朗
1'56"1

金子  猛志


野村   誠


払い戻し
2連勝単式

2,560円
3連勝単式
3,710円
2連勝複式

1,270円
3連勝複式
210円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 2
240円

天 候
晴れ



波 高
5cm



複勝式
 
2
230円

風 向

3
400円

追い風



風 速
5m






2連勝単式
2-3
2,560円
7
気 温
26.0℃



水 温
22.0℃
2連勝複式
2=3
1,270円
4
流 速
60cm



水 位

3連勝単式
2-3-1
3,710円
12
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=2=3
210円
1
返 還



 
拡大
2連勝複式

2=3
200円
4
1=2
130円
1
決まり手
1=3
170円
3
差 し






備 考