BOATRACE 江戸川

メニュー

第14回ボートレース研究ファン感謝祭

1R 発売中 2R 発売中 3R 発売中 4R 発売中
5R 発売中 6R 発売中 7R 発売中 8R 発売中
9R 発売中 10R 発売中 11R 発売中 12R 発売中

地元記者による本日の勝負レース

02月03日12R
16:15
  • 1伏田  裕隆
  • 2濱崎   誠
  • 3森   智也
  • 4黒崎  竜也
  • 5加木   郁
  • 6宇留田 翔平

コメント

★外に伸び返して伏田裕隆が逃走! 伸びは変わらず良い伏田。外に伸び返して、逃走。前半戦次第でここは勝負駆けとなるだけに、負けられない一戦に。

買い目

前日予想PDF・出走表PDF

レース展望

3日目 レース展望

★品田直樹・長野道臣が暫定首位も優出争いは熾烈を極める!
予選2日間が終了し、早くも得点日を迎える3日目。激戦のシリーズの中、暫定首位に立つのは9.00で並ぶ品田直樹と長野道臣。品田がエース機69号のパワーを遺憾なく発揮して1・3・1着でオール3連対と全て舟券に貢献すれば、長野も機力出しに成功。出足・レース足関係が良く3走全2連対の活躍。ただ、両者共に6枠を残しており、どう克服するかが優出への課題となりそうだ。

見込みボーダーを8.20に設定すれば、付近に位置する三川昂暁に久永祥平、渡辺崇、江戸川選抜メンバーの市川哲也、伏田裕隆、安東幸治に野村誠、角山雄哉、加木郁らもチャンスは十分にある。中でも安東、伏田、久永、渡辺崇の勝負駆けには注目したい。機力は良いだけに、外枠となっても当然軽視は不可。熾烈を極める優出争いで、ファイナル6議席を手に入れるのはどの選手になるのか。1Rから目が離せない戦いが繰り広げられる。

2日目 レース展望

★長野道臣・野村誠・渡辺崇が初日2連対発進決める!
初日連勝はいなかったが、2連対発進としたのが、長野道臣に野村誠・渡辺崇の3者。ただ、短期決戦で油断は禁物。2日目は長野が2R2枠一走、野村は4R6枠一走、渡辺崇は4R1枠、8R5枠での登場。優出を睨めば好枠はシッカリとモノにして、外の枠番の時にはひとつでも上の着順を目指す走りになりそうだ。

エース69号機と組む品田直樹は1着3着と2走共に舟券に貢献。55号機と組む宮内直哉はイン戦を勝ち切れず4着の結果、56号機が相棒の安東幸治は江戸川選抜を2着とし、好機組の明暗は分かれたがこの3者のエンジンに問題はなく、この先も注目を。特に地元勢は何が何でも優出は果たしたいところだろう。

選抜を制した市川哲也も整備が功を奏したのか、不安のない仕上がりに映った。先ほども書いたように短期戦ではひとつのミスが命取りとなり、一走一走が勝負駆けの状態に。

初 日 レース展望

★初日メインの江戸川選抜は市川哲也が押し切る!
今節はA1級が不在に加えて、短期決戦とあって、混戦に一層拍車がかかる。
初日の江戸川選抜の1枠を託されたのは、実績断然の市川哲也。抽いた38号機は中堅だが、前検練習では決して悪い動きではなく、十分戦えるだけの動きを魅せていた。キッチリと逃げて、シリーズを牽引する。

気になるエンジン抽選だが、前節のオールレディースで地元渡邉真奈美に初優勝をプレゼントした55号機はこれまた地元の宮内直哉が手にする形に。初日は8Rのイン戦一回乗り。勝って勢いに乗りたいところだ。

注目のエース69号機は選手班長を務める品田直樹が獲得。オールレディースで藤原菜希が伸びを上位級に仕上げており、本体には不安がないなら、大いに期待が持てる。

優出機を手に入れた片橋幸貴に金子怜央の両者も機力に問題はなく、前検も気配は上々だった。特に金子が絡めば高配当は必至で穴党は是非注目をしてもらいたい。

総展望

第14回ボートレース研究ファン感謝祭

更新日:2026/01/28 13:27:49

節全体の展望・注目選手

  • 選手名:市 川  哲 也3499市川哲也
  • 選手名:室 田  泰 史3548室田泰史
  • 選手名:伏 田  裕 隆4619伏田裕隆
  • 選手名:安 東  幸 治4122安東幸治
  • 選手名:阿 波  勝 哉3857阿波勝哉
  • 選手名:片 橋  幸 貴4677片橋幸貴

★A1級不在のシリーズで超混戦…!

 しかし実力拮抗の短期バトルで市川筆頭に見所十分!

今年も早1ヵ月が過ぎて、2月頭から開催される「第14回ボートレース研究ファン感謝祭」は4日間の得点率制。まさかのA1級が不在と超混戦ムード漂うシリーズだが、メンバーは中々のツブ揃いで見所たっぷり。先にV争い中心として期待のA2選手を挙げれば市川哲也室田泰史伏田裕隆安東幸治末永祐輝和田操拓の6名。特にSGタイトル4V・G1タイトル19Vの全国実績、当地成績でもG2Vを含む14優出4Vと航跡確かな市川は目玉級。遠征陣で続くのは水面14優出2Vの室田。今期久々にA級昇格を果たし直近の正月戦も優出と健闘した伏田は地元の核。

そしてB級からは枠なり進入解禁後の阿波勝哉が参戦と大注目の的。水面実績は7優出1Vで、当時まだ持ちペラ制度の時代だった2004年頃に江戸川制覇歴もあり。およそ4年4ヵ月ぶりの水面でどんなレース運びを披露するのか熱視線集まる。他は当地12優出3Vで「初代江戸川番長」の濱崎誠黒崎竜也も11優出で3Vと当地実績で上位張る。前回優出1号艇で悔しすぎる勇み足に散った野村誠は水面未制覇も波乗る技術はお手のモノ。事故パン響いてB2級も当地通算勝率トップでG2制覇歴を持つのは片橋幸貴。荒波歓迎の最強B2としてV戦線へ顔を出す。


(※出場予定選手・データは全て1月24日時点)