★黄金級の旋回で茅原悠紀が魅せる!
初日DR賞は石渡鉄兵がまさかまさかの勇み足。過去当地でのフライング事故は1111走して98年と13年の2回のみだったが、1112走目の記念の舞台で悔し過ぎる結果となってしまった。勇み足となった石渡を捲り切ったのは前回大会覇者の山田康二。「江戸川コウジ」を目指す山田にとっては納得せずの機力で調整作業はまだまだ続行。2日目GR賞の絶好枠に構えるのは茅原悠紀。初日3枠・5枠から1着・2着の好発進とこれぞ最高勝率選手という軽快な動きを魅せた。不慣れな江戸川でも看板機・40号のパワーと段違いの旋回力で主役の座は譲らない。初日DR賞の特訓から凄まじい気配見せたのは湯川浩司。当地記念4Vの実力者が2日目3枠・1枠から存在感を放つか。地元勢では良機・56号の前沢丈史が気配上々。
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