★当地初Vへ竹間が鋭発ショット!
開催5日目は5Rより安定板装着、7R以降は周回短縮の2周戦。潮風ぶつかったセミファイナルでインからトップスタート決めて押し切った竹間隆晟。予選首位から王道のV戦ポールポジションの位置へ構える。ベスト6のメンバーだと機力で上を行かれる艇いるが、出足系に己の速攻力活きる仕上がり。ラストも鋭発ショットから当地初タイトル奪取へ。2枠には準優でまくり差し決めた竹下大樹。機力ではバランス型の中堅上位までだが水面2Vで当地実績の腕勝る。その外には品川二千翔→廣瀬凜→西川拓利→小林孝彰の並びで優出。初V懸かるダッシュ勢は、直球軸に出足・回り足と全ての足色備えたカド廣瀬が展開のキー。ただ当地5コースのイメージ良い西川も虎視眈々とデビュー初Vを視野に。
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