★大ベテラン渡辺豊が1枠、江戸川初Vへ逃げる!
激戦の短期決戦は最後の最後まで優出争いが縺れた。3日目連勝とした地元の大ベテラン渡辺豊が逆転でポールポジションを手に入れた。これで江戸川は31回目の優出となったが、優勝はなし。出足・回り足は良い部類なら、インから押し切って、当地初優勝と2023年7月の桐生以来となる通算6Vを手にするか。待ったをかけるのはエース機69号とタッグを組む品田直樹。2コースなら差しが基本になるが、パワー任せのジカ捲りにも一考したい。3号艇から6号艇の宮脇遼太・森智也・伏田裕隆・長野道臣の4者は自身初優勝が懸かっており、当然頂点を狙っている。江戸川は前節・前々節と初優勝者を出しているだけに、今回も涙の初V者が現れるのか、それとも優勝経験者が加算するのか。目が離せない戦いになる。ただ、誰が勝っても江戸川ウイナーの誕生となる。
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