G2 江戸川634杯 モーターボート大賞
更新日:2026/05/01 12:31:21
4847佐藤隆太郎
4044湯川浩司
4500山田康二
3822平尾崇典
4370山口達也
4266長田頼宗26年度に入って一発目の当地特別戦「G2 江戸川634杯 モーターボート大賞」が6日間・3準優制で開幕する。例年通りに「東京VS全国選抜ドリーム」と銘打たれたダブルドリーム戦が今回も実施。初日12Rにはインから佐藤隆太郎・山田康二・山口達也・小池修平・片岡雅裕・福来剛、2日目12Rにはインから湯川浩司・平尾崇典・長田頼宗・前沢丈史・池永太・西岡顕心の各6名が選出された。
前回大会覇者かつ当地の顔でもある石渡鉄兵が不在の今シリーズ。地元大将の役割を担うのは昨年クラシック→オールスターでSG連覇の偉業を成し遂げて、最高峰の舞台・グランプリ出場とスターダムを一気に駆け上がった佐藤隆だ。水面実績で見ても8優出2V、石渡鉄Vの前回大会でも4号艇として優出など地元筆頭格として申し分ない。「3&5代目江戸川番長」の称号持ち当地32優出9Vの福来、SGV歴ある東京支部のリーダー・長田、2月の江戸川周年含め当地3連続優出中の最も勢いある前沢らと全国選抜組を弾き返す。
遠征陣の注目処は70周年記念に続き再びの参戦となる湯川&山田康の「Wコウジ」で、両者ともに同タイトル覇者。元祖「江戸川コウジ」の前者は水面5Vの内G1V4&G2V1と格別の実績。優出1号艇だった先の70周年は惜しくも準Vに敗れたが、期待通りの強さを誇示した。「江戸川コウジ」の襲名目指す後者は大会2連覇懸けたその記念戦で予選突破ならずの無念。しかし、ラスト怒涛の5連勝を挙げるなどの存在感示し、3月にはSGクラシックで優出3着と全国・当地と場を厭わない至高のハンドル。全国選抜の目玉「Wコウジ」による圧巻の波乗りは地元勢に圧力必至。
そして当シリーズより、新エンジン&新ボートが始動。更には新燃料の使用も開始と、機力相場全くの未知数から始まる戦いになるが、地元・全国から集う精鋭達が如何なるパワーを引き出すか…熱視線集まる。
(※出場予定選手・データは全て3月29日時点)