11月27日 (日)
東京健康ランドまねきの湯カップ

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江戸川ヴィーナスシリーズ・Yes!高須クリニック杯

2022年5月11日〜2022年5月16日
優勝者:4298 宮下 元胤(愛知)

5日間の得点率制で争われた「楽園ヤバイラーカップ」は、節間を通して水面コンディションに恵まれ、日程通りの2月14日(月)にファイナルの優勝戦が行われた。 なお、今シリーズは各地区でG1戦(地区選手権)が行われていたため、A1級の参戦は宮下元胤だけだったが、その宮下は1号艇に抜擢された初日メインの「江戸川選抜戦」を快勝。その後も着実にポイントを積み重ね、得点率第4位で予選を突破してV戦に名乗りを上げた。 そして、その宮下と同じ愛知支部の北野輝季が「シリーズリーダー」の座に君臨。予選を「7戦5勝」と白星を量産してV戦の1号艇を獲得。さらに、北野と同県同期の渡邉俊介もエース級の「39号機」を完璧な状態に仕上げ切って、ベスト6入りに成功した。 また、地元の東京支部からは「上位機」の後押しを生かした桑原将光&浦田信義がファイナルに進出。さらに、予選ラストの「イン戦一発勝負」を成功させた松村康太が6位で最終の優出権利を掴んだ。 そして迎えた優勝戦は「上げ止まり」から「下げ潮」に向かう時間帯で、潮位こそ高かったものの、穏やかな東風(右横風)が吹く良コンディションの下でレースが開始された。 ちなみに、北野以外の5者が「ゼロ台」の飛び出しという激しい「スリット合戦」となったが、中でも「4カド発進」だった宮下が激アツのトップS(0.03)をブチ込んできた! その宮下は、スリット後に伸びて一気に斜行。スロー枠の3者を捲り切って先行態勢を築いた。なお、宮下のマーク位置だった浦田(5号艇)が外をブン回ったため、大きく開いたブイ際のスペースを松村(6号艇)が勢い良く差し込んできたが、宮下に並び切るには至らず。続く2Mを落ち着いて先取りした宮下の「V」が確定的となった。一方、後続は北野が2着で、松村は3着に入線した。 さて、覚悟の「S勝負」を結実させた宮下は、「当地初V」を飾った前回戦(昨年11月の日刊スポーツ杯)からの「江戸川連覇」を達成。その前回も今回と同じ「青カポック」での勝利だったが、決まり手も「4カド捲り」と、絵に描いたような「再現」を演じた。 その宮下、V戦前日のインタビューの時点から「同期で一番仲がいい桑原君をやっつけられるように、Sに集中します!」と当地巧者である盟友との対戦に並々ならぬ闘志を燃やしていた。 以前は「苦手意識」を抱いていた江戸川も、「3か月に一度くらい走らせて貰っているので慣れたし得意!」と参戦機会の増加に伴い、一気に克服。今や江戸川は完全に「ドル箱水面」と化している様子だ。 また、今節唯一の「A1レーサー」として威信を示した宮下は、今回の頑張りで勝率も、前検日時点の「5.87」から「6.10」まで急上昇。「2期連続」のA1級へ向けて、一気にエンジンが掛かってきた。今後は更なるペースアップを期待したいところだが、「江戸川3連覇」を目指す次回の当地参戦も実に楽しみだ!



12R  優勝戦    


選手名 タイム
1号艇
.12
2号艇
.07
3号艇
.05
4号艇
.03
まくり
5号艇
.04
6号艇
.08

宮下  元胤
1'50"4

北野  輝季
1'51"2

松村  康太
1'54"1

浦田  信義
1'55"1

桑原  将光


渡邉  俊介


払い戻し
2連勝単式

2,960円
3連勝単式
14,530円
2連勝複式

590円
3連勝複式
2,390円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 4
1,130円

天 候
晴れ



波 高
5cm



複勝式
 
4
160円

風 向

1
110円

右横風



風 速
2m






2連勝単式
4-1
2,960円
8
気 温
7.0℃



水 温
8.0℃
2連勝複式
1=4
590円
3
流 速
-10cm



水 位

3連勝単式
4-1-6
14,530円
43
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=4=6
2,390円
12
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=4
330円
4
4=6
1,200円
13
決まり手
1=6
780円
10
まくり






備 考