11月27日 (日)
東京健康ランドまねきの湯カップ

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第46回日刊スポーツ杯

2022年9月26日〜2022年9月30日
優勝者:4802 中田 達也(福岡)

男女混合による6日間シリーズの「パルテノン多摩リニューアル記念」は、連日に亘って強い南風(ホーム追い風)が吹いた。そのため、初日の7R以降と2日目の最終12Rが強風高波浪によって中止・打ち切りとなったが、開催日の順延はなく、日程通りの6月29日(水)に優勝戦が行われた。 なお、予選トップ通過を果たしたのは、福岡支部の江崎一雄。常々「苦手です…」と言う荒水面の中、予選2走目の6枠で「1着」を獲って一気にリズムアップ。また、2位通過を決めたのも同じ福岡の中田達也で、この2者はともに準優1枠から逃げ切って、予選首位の江崎がV戦の絶好枠をゲットした。 そして、地元・東京支部からは、栗城匠とともに「江戸川3連覇中」の大池佑来がベスト6入りした他、石川吉鎬&森貴洋の大阪勢も優出権利を得た。その結果、今節のファイナルは、内枠から「福岡」「東京」「大阪」の各2選手が並ぶ「3支部決戦」となった! ちなみに、最終日の開催もオープニングから夏場特有の南風が強く吹いた。そのため、終日安定板を装着した上で、2周戦にてレースが行われたが、V戦は風が多少収まって、まずまずの水面コンディションとなった。 そして迎えた優勝戦は、インの江崎がST「0.02」という激熱の飛び出しから先マイ。しかし、2コースからスムーズに差し込んだ中田がバック線の内々をグイ伸びして、江崎とラップ状態に…。続く2Mを内有利に先取りした中田が、ホームで江崎との差を広げて「V」が確定的になった! なお、後続は江崎が2番手を航走し、「2番差し」の大池(4号艇)がそれに続く形で、一旦は態勢が決したかに思えた。だが、2周2Mで握り過ぎた江崎はオーバーターンになり、その隙を見逃さなかった大池が逆転の2着。江崎は僅差の3着でゴールした。 さて、絶妙な「2コース差し」でシリーズを制した中田は、昨年9月の芦屋以来となる通算「7回目」の優勝。ただ、今節は予選2度のイン戦でともに「S遅れ」を喫して、痛恨の取りこぼし…。それでも「オール3連対」にまとめて予選を2位で通過した中田は、底力のある相棒(64号機)から「トップクラス」のパワーを引き出すことに成功した! その中田は、通算3回目の優出で初の「江戸川制覇」となったが、強烈な南風が吹き抜ける荒水面でも抜群の「乗りっぷり」を披露。元々、江戸川の水面を乗りこなせる方ではあったが、参戦機会が増加した昨年以降は一気に「安定感」が増した印象で、遂に全国一の「難水面」を完全に攻略した。 最後に、惜しくも「江戸川4連覇」を逃した大池も、今シリーズは節間未勝利ながら、全7走で「2着6本」&「3着1本」という粘りの走りで舟券に貢献した。なお、2節後のG2戦(江戸川634杯)に再登場する大池は、現行モーターの調整もある程度は掴めたはず。よって、「江戸川キング」の石渡鉄兵とともに、G2戦を力強く牽引することだろう。



12R  優勝戦    


選手名 タイム
1号艇
.02
2号艇
.15
差 し
3号艇
.12
4号艇
.19
5号艇
.27
6号艇
.22

中田  達也
1'16"3

大池  佑来
1'18"0

江崎  一雄
1'18"1

石川  吉鎬
1'18"4

森   貴洋


栗城   匠


払い戻し
2連勝単式

1,110円
3連勝単式
2,810円
2連勝複式

680円
3連勝複式
410円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 2
310円

天 候
晴れ



波 高
15cm



複勝式
 
2
140円

風 向

4
190円

追い風



風 速
7m






2連勝単式
2-4
1,110円
5
気 温
31.0℃



水 温
23.0℃
2連勝複式
2=4
680円
3
流 速
50cm



水 位

3連勝単式
2-4-1
2,810円
9
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=2=4
410円
1
返 還



 
拡大
2連勝複式

2=4
200円
4
1=2
180円
3
決まり手
1=4
160円
2
差 し






備 考