7月22日 (月)

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第42回東京スポーツ杯

2024年2月20日〜2024年2月23日
優勝者:4044 湯川 浩司(大阪)

1月20日(土)「G2江戸川634杯 モーターボート大賞」(6日間開催・3準優制)の優勝戦が行われた。 当地名物「634杯」は東京VS全国選抜と銘打って例年熱い戦い繰り広げられるが、今年も頂に立ったのは全国選抜組。江戸川3度のG1覇者・湯川浩司がその実力を見せ付ける格好となった。 湯川が今節手にした機は直線系に◎が付く39号機。感触としては本人も前検からバッチリだった模様で、予選を唯一のオール3連対で突破した。特に予選ラストランの首位が懸かった試練の大外戦。絶対条件の3着をもぎ取った走りはさすがSGを4度制覇した実力者と言った処。岡崎を凌いで予選首位の座へ就いた。 セミファイナルでは脅威の3コース攻めを見せる山口達の猛攻あり、そこを湯川が受け止めるスキを差して来た坪井と迫ったが節イチクラスの足の真価を発揮。気合の押し切りを決めてファイナル1枠を死守。 予選の上位6人がそのまま決勝戦へと順当に駒を進めた今節。東京支部勢は馬場と福来が4枠(馬場)・5枠(福来)に地元の威信をかけてのし上がった。スロー勢(湯川・岡崎・山本)と大外枠(坪井)が全国組の構図となり迎えたファイナル。 展示からG2グレードの決勝にふさわしいハイレベルな気配。スロー勢はほとんど差を見せないスタート展示の気配で一歩も譲らないと言う気概が伝わって来た。ダッシュ枠ではカドの馬場が優位な気を見せて、周回では比較的に福来・坪井らが質で勝る旋回行った。 板着き・周回短縮もあった今節の中日と比べたら穏やかな水面。優勝戦は板なしの本番3周戦で戦いの火蓋が切って落とされた。 馬場がカドからコンマ17のトップS、福来が続いてコンマ19タイミングでまずは地元の2人がスリット攻勢見せる隊形に。全国組は軒並みコンマ20台で湯川もやや立ち遅れ気味に。 しかしここから節イチのクラスの脚質発揮し、一気に伸び返して1M先制。旋回後の舟の返りもしっかりしており何とか逃走態勢に持ち込んだ湯川。 2枠の岡崎が1Mでブイに接触し、差し構えに入っていた馬場・坪井は事故回避の形で失速。捲り差した山本と波のない所をブン回った福来が坪井の背中を追う形で激しい次位争いに。 伸び足では山本、ターン回りの雰囲気では福来が優位な気。回り足勝る福来が2周2Mで山本を捌いて少し前に出た。3周1Mを回った所では福来が完全に振り切り、東京代表の闘志が上回った意地の2着。結果1-5-3(29.1倍・13番人気)でG2グレード以上は2020年以来のタイトル奪取となる湯川のVで幕を閉じた。 前述の通り、当地3度の優勝は全てG1戦においてのものである湯川。今回の優勝はじつに2009年12月・ダイヤモンドカップ以来久々の当地Vとなった。これでまた江戸川の優勝をハイグレードレースで勝ち取った湯川は、来月のG1戦「江戸川大賞 開設68周年記念」で5つ目の当地タイトルを狙いに行く。 現在斡旋予定のレースは全てG2以上。全国のトップレーサー達と自身も艇界を引っ張る選手の一人として凌ぎを削る中、2024年も活躍してくれるであろう湯川。浜名湖の周年・尼崎での地区選と激闘必至の戦い続くが、また来月「江戸川大賞」でもその雄姿が見れる事が楽しみだ。



12R  優勝戦    


選手名 タイム
1号艇
.24
逃 げ
2号艇
.27
3号艇
.24
4号艇
.17
5号艇
.19
6号艇
.21

湯川  浩司
1'50"6

福来   剛
1'52"3

山本  寛久
1'53"7

坪井  康晴
1'54"4

馬場   剛


岡崎  恭裕


払い戻し
2連勝単式

770円
3連勝単式
2,910円
2連勝複式

760円
3連勝複式
870円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
130円

天 候
くもり



波 高
5cm



複勝式
 
1
160円

風 向

5
500円

向い風



風 速
5m






2連勝単式
1-5
770円
4
気 温
6.0℃



水 温
12.0℃
2連勝複式
1=5
760円
3
流 速
-60cm



水 位

3連勝単式
1-5-3
2,910円
13
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=3=5
870円
5
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=5
270円
3
1=3
190円
2
決まり手
3=5
570円
11
逃 げ






備 考