11月27日 (日)
東京健康ランドまねきの湯カップ

ホーム/過去データ/過去のレース結果/優勝戦結果

創刊75周年記念 第46回デイリースポーツ杯

2022年10月30日〜2022年11月3日
優勝者:3655 本橋 克洋(群馬)

6日間の2準優制で争われた「第22回スカッとさわやか杯」は、気象条件が日替りではあったものの、水面コンディションが極端に悪化することはなく、日程通りの8月27日(土)に優勝戦が行われた。 なお、5日目に実施された2つの「準優勝戦」は、予選トップ通過の大澤普司が【12R】で1枠から「3着」に敗れたため、V戦は5枠回りに…。その一方、2位通過の岩永雅人は【11R】をインから押し切ってV戦のポールポジションを掴んだ。 さらに、岩永と同じ愛知支部からは、吉田凌太朗がファイナルに進出。また、大澤とともに本橋克洋・秋山直之の群馬勢がV戦に名乗りを挙げた他、滋賀支部の和田操拓も優出を決めた。 迎えた最終日は、オープニングから南風(追い風)が強く吹き抜け、逆目の「下げ潮」と対峙した前半戦は水面が荒れたが、順目の「上げ潮」へ変化した7R以降は水面コンディションが改善。ただ、風は終日強かったため、全レースが安定板装着の2周戦で行われた。 そして、優勝戦はインの岩永(ST0.21)が後手を踏んだのに対して、2コースから好S(0.11)を決めた本橋が「ジカ捲り」を敢行して先行態勢を築くと、続く2Mも滑らかに先取りして「V」が確定的となった! 後続は、本橋に続いて吉田(3号艇)も外をブン回ったため、ダッシュ勢に「差し場」が開き、最終的には大澤(5号艇)が2着、秋山(4号艇)が3着に入線して、「群馬トリオ」が上位着を独占する結果となった。 さて、タイトル名通りに「スカッと」した捲りで優勝を勝ち獲った本橋は、2012年1月のびわこ以来、約10年半ぶりの美酒(※通算27回目のV)。ちなみに、江戸川では度々V戦に乗っているが、優勝となると1997年11月以来、約25年ぶりという超久々のVだった。 なお、会心のレースを終えた本橋はピットに戻ると、まず酒井俊弘に対し「いやー、酒井さんのおかげです!」と感謝。その訳は、酒井が前日の準優戦で3コースから「絞り捲り」で攻めた結果、ジカ外(4枠)の本橋が「ガラ空き」となった1Mを差し抜けて快勝したためだ。 また、本橋は予選2走目に手痛い転覆(※選手責任外)を喫してしまったが、モーターにダメージが一切なかったことが幸いだった。さらに、心を折らすことなく黙々と「調整」に勤しんだ結果、最終的に「回り足系統」が盤石の状態に仕上がり、最高の結果に結び付いた! その他では、準Vの大澤と3着の秋山は「低勝率機」とのタッグだったが、ともに「敢闘賞」ものの走りを連発して今シリーズを盛り上げた。特に、秋山は2連対率が「11.5%」しかない「ワースト機」を連日に亘って整備。「色々勉強できたし、収穫もありましたね」と得るものは大きかった様子だ。圧倒的な「旋回力」を誇る秋山が安定して機を出せれば「鬼に金棒」で、今後は「記念戦線」での「大仕事」にも期待したい!



12R  優勝戦    


選手名 タイム
1号艇
.21
2号艇
.11
まくり
3号艇
.14
4号艇
.13
5号艇
.17
6号艇
.08

本橋  克洋
1'16"8

大澤  普司
1'18"1

秋山  直之
1'19"2

吉田 凌太朗
1'19"6

岩永  雅人


和田  操拓


払い戻し
2連勝単式

4,740円
3連勝単式
12,960円
2連勝複式

2,480円
3連勝複式
1,450円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 2
570円

天 候
晴れ



波 高
10cm



複勝式
 
2
240円

風 向

5
310円

追い風



風 速
8m






2連勝単式
2-5
4,740円
20
気 温
30.0℃



水 温
28.0℃
2連勝複式
2=5
2,480円
11
流 速
50cm



水 位

3連勝単式
2-5-4
12,960円
56
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
2=4=5
1,450円
7
返 還



 
拡大
2連勝複式

2=5
510円
9
2=4
320円
5
決まり手
4=5
570円
11
まくり






備 考