5月6日 (水)

ホーム/総展望

G2 江戸川634杯 モーターボート大賞 / 5月11日〜5月16日

節全体の展望・注目の選手

★新エンジン&新ボート始動!

 地元大将を担う佐藤隆、再び参戦の湯川・山田康のWコウジ軸に熱戦開幕!




4847
佐 藤  隆太郎

4044
湯 川  浩 司

4500
山 田  康 二

3822
平 尾  崇 典

4370
山 口  達 也

4266
長 田  頼 宗


26年度に入って一発目の当地特別戦「G2 江戸川634杯 モーターボート大賞」が6日間・3準優制で開幕する。例年通りに「東京VS全国選抜ドリーム」と銘打たれたダブルドリーム戦が今回も実施。初日12Rにはインから佐藤隆太郎山田康二山口達也小池修平片岡雅裕福来剛、2日目12Rにはインから湯川浩司平尾崇典長田頼宗前沢丈史池永太西岡顕心の各6名が選出された。

前回大会覇者かつ当地の顔でもある石渡鉄兵が不在の今シリーズ。地元大将の役割を担うのは昨年クラシック→オールスターでSG連覇の偉業を成し遂げて、最高峰の舞台・グランプリ出場とスターダムを一気に駆け上がった佐藤隆だ。水面実績で見ても8優出2V、石渡鉄Vの前回大会でも4号艇として優出など地元筆頭格として申し分ない。「3&5代目江戸川番長」の称号持ち当地32優出9Vの福来、SGV歴ある東京支部のリーダー・長田、2月の江戸川周年含め当地3連続優出中の最も勢いある前沢らと全国選抜組を弾き返す。

遠征陣の注目処は70周年記念に続き再びの参戦となる湯川&山田康の「Wコウジ」で、両者ともに同タイトル覇者。元祖「江戸川コウジ」の前者は水面5Vの内G1V4&G2V1と格別の実績。優出1号艇だった先の70周年は惜しくも準Vに敗れたが、期待通りの強さを誇示した。「江戸川コウジ」の襲名目指す後者は大会2連覇懸けたその記念戦で予選突破ならずの無念。しかし、ラスト怒涛の5連勝を挙げるなどの存在感示し、3月にはSGクラシックで優出3着と全国・当地と場を厭わない至高のハンドル。全国選抜の目玉「Wコウジ」による圧巻の波乗りは地元勢に圧力必至。

そして当シリーズより、新エンジン&新ボートが始動。更には新燃料の使用も開始と、機力相場全くの未知数から始まる戦いになるが、地元・全国から集う精鋭達が如何なるパワーを引き出すか…熱視線集まる。


(※出場予定選手・データは全て3月29日時点)