11月9日 (月)

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第1回BOATRACE振興会会長賞 / 11月13日〜11月18日

節全体の展望・注目の選手

★A級勢大挙参戦の混戦シリーズ!

 地元大将・飯山を中心に白熱のV争い!




3940
飯 山    泰

3304
烏 野  賢 太

4736
高 倉  和 士

4448
青 木  玄 太

3554
仲 口  博 崇

4357
田 中  和 也


今回初めて開催されるタイトル「第1回BOATRACE振興会会長賞」は6日間開催・2準優制。その初回へ華を添える様にA1級が9名、A2級から12名とA級勢だけで20名を超える選手が連なる層の厚いシリーズ。主軸となるA1級は登番順に烏野賢太・仲口博崇・飯山泰・田中和也・青木玄太・高倉和士・吉田凌太朗・木谷賢太・溝口海義也が登場予定だ。

当然地元大将格を担うのは飯山。今節たった一人の地元A1戦士は当地45回の優出数誇り、昨年は大台に乗せる江戸川10V到達と水面実績・経験値は目玉選手の中でも断トツ。27年前期はA1級キープならずだったが、地の利を最大限に再び上昇気流へ。近況の全国実績では高倉や青木らミドル世代も中軸となるが、当地で航跡残すのはかつて「波乗りケンタ」と呼ばれた烏野。江戸川通算勝率7点オーバーの荒波捌きで、約2年振りの水面を攻略と行く。

A2陣にも豊富な当地実績持つ面々が多数で、来期A1復帰を決めた妹尾忠幸と地元屋台骨のひとりである寺本重宣がともに水面5V。31優出9Vの山崎義明は飯山に続く当地V数で、還暦過ぎても力強い走りは健在。当地でもキレあるスタート発揮の重野哲之は水面12優出3V。江戸川実績まだないが来期A1再昇格の奈須啓太・河野真也ら福岡勢も当地初タイトルへ波風気合。


(※出場予定選手・データは全て11月6日時点)